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「人と組織」の可能性を
持続的な成長のエンジンへ

正解を与えるのではなく、問いを立て、構造をひらく。
現場が当事者として動き出す力を育てます。

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私たちが目指す、
組織の姿

私たちは、知識を詰め込む研修ではなく、組織の中に眠る「知恵」と「主体性」を引き出す仕組みを設計します。

新しい技術や知識を得る喜びを内なる動機と響き合わせ、創造的な実践へと昇華する。

個人の喜びと組織の成長が共鳴し、昨日とは異なる価値を自律的に生み出し続ける。

それが、UNHOOPの目指す組織の姿です。

チームで対話するワークショップの様子

多くの組織が直面する、
3つの壁

責任の偏り

「責任」が偏り、
成長の循環が停滞している

既に動ける人へ負担が集中する一方、若手は挑戦の機会を掴みきれずにいる。世代間の価値観の違いが、健全な役割の循環を阻んでいます。

正解を求める現場

自律を促すほど、
現場が「正解」を求めてしまう

主体性を引き出そうとするほど、現場は失敗を恐れ、誰かの「正解」を待つようになります。必要なのは自ら問いを立て、動き出せる「思考の土台」を共有することです。

情報の洪水

情報とツールの洪水の中で、
本質を見失う

新しいツールやAIを導入しても、それを使いこなす余白がなければ、現場の知恵は埋もれてしまいます。構造を整理し、本質的なレバレッジポイントを見定める視座が求められています。

変化を生み出す、
3つのアプローチ

01

変化の主体は、常に「内側」にある

組織を変えるのは、外部の専門家ではありません。現場の一人ひとりが「これならいける」と腑に落ち、自らの手で変化の道筋を描き直したとき、組織は本当の意味で動き出します。私たちは、その「知る喜び」が「変える力」へと変わる瞬間を作ります。

Psychology 心理的ブレーキを外す
PBL 実践で自走を定着させる
02

構造を見つめ、関係性を再設計する

組織の停滞を単なる感情論で片付けるのではなく、その背後にある構造を見つめ、本質的な課題にアプローチします。押し付けではない対話を通じて個々の動機を接続し、再び役割が循環し始めるための「関係性の再設計」に伴走します。

Thinking 構造を見つめ問いを立てる
03

心理学、AI、システム思考の統合

エビデンスに基づくマインドセット、AIによる思考の拡張、そして多様な視点を活かすフレームワーク。人の心・スキル・構造にアプローチすることで、組織が自律的に成長し続けるための「新しい循環」を共に築きます。

Technology AIで思考を拡張する

UNHOOPがご一緒する、
主な支援領域

組織開発・人材育成・教育設計を、対話と実践を通じて伴走支援します。
画一的な研修を提供するのではなく、組織ごとの課題や文脈に応じて、支援のあり方をともに設計します。

組織開発・関係性変容:

対話の質や関係性のあり方を見直し、組織の変化が日常に定着していくプロセスを支援します。

組織開発 関係性変容

管理職・リーダー育成:

管理職・マネジャー層が役割や関係性の変化に対応できるよう、実践につながる学びの場を設計します。

管理職育成 リーダー育成

女性リーダー育成:

個人の内面と組織環境の両面に目を向けながら、次世代リーダーの成長と定着を支援します。

女性リーダー育成 次世代リーダー

起業家教育・PBL設計:

教育機関や学びの場において、主体性・越境・実践を促すプログラム設計を支援します。

起業家教育 PBL設計

ワークショップ設計:

一過性で終わらない対話の場を設計し、参加者の気づきが実務の変化へつながるよう伴走します。

ワークショップ 対話設計

伴走型プログラム設計:

単発施策ではなく、現場との接続を意識した継続的な支援を、組織の文脈に合わせて共同設計します。

伴走支援 継続設計

私たちの視点

「いかにして、個人の学ぶ喜びと、
組織の成長を共鳴させるか」

本来、人は自ら学び、成長することに喜びを感じる存在です。しかし、正解を求められ、同質性を尊ぶ社会文化の中で、いつしか私たちは自らの主体性に蓋をすることを選んできたのかもしれません。

社名である UNHOOP(アンフープ) には、既存の枠組みという「箍」を外し、本来の可能性を解き放つという意味を込めました。

私たちは、教育や文化という長い年月を経て形成された「箍(たが)」を解き放ち、組織の停滞を健やかな循環へと変えるための答えを求め、理論(アカデミア)と実践(ビジネス現場)の往復を続けています。

経営心理学のエビデンス、システムデザインの思考法、最新技術への探求、大型研究プロジェクト遂行の知見、そして500回に至るワークショップや実践型プログラム研修設実施のノーハウ。これらを統合し、表面的なスキル付与に留まらない、変化を阻むブレーキを外すための「本質的な組織変容」を設計します。

専門家との連携体制

UNHOOPでは、テーマやプロジェクトに応じて、研究者・実務家・専門職と連携しながら支援を行っています。組織の現状把握、学習設計、AI活用、対話支援など、必要に応じて適切な専門性を組み合わせます。

専門家によるデータ分析
人事関連データをもとに組織の現状を分析する社団法人や、心理学を専門とする大学研究者との連携を通じて、感覚論にとどまらない現状把握と支援設計を行います。
AI活用の実践支援
100件以上の法人支援実績をもつAI支援講師との連携により、AIを単なるツール導入で終わらせず、現場で活用される実践知へとつなげます。
コーチングによる対話支援
プロのコーチング実践者との協働により、個人の内省や対話を支えながら、行動変容と関係性の変化を後押しします。

代表者プロフィール

林宣伶

林 宣伶 イム ソニョン

代表社員 / Founder & CEO

「人が本来持つ可能性を、構造と仕組みで解放すること」をテーマに、教育・起業支援・組織開発・女性リーダー育成の分野で活動しています。

慶應義塾大学大学院SDM研究科修士課程修了。現在は博士課程にて、個人の成長意欲が他者や環境と共鳴しながら社会貢献へとつながる心理的メカニズムを探究しています。並行して、大阪公立大学でアントレプレナーシップ教育に従事しています。

活動の根底にあるのは、「人生とキャリアを、自分らしく探索し、その豊かさを味わえる人を増やしたい」という願いです。そうした人が増えることは、組織や社会にも確かな良い影響をもたらすと信じています。そのビジョンを実現する場として、Unhoopを設立しました。

システム工学とキャリア心理学を土台に、個人の内側から変化を促し、周囲や社会との共鳴へとつなげていく——研究・教育・ビジネスを横断しながら、人と組織の可能性が互いを高め合う循環をつくることを目指しています。

活動領域

学ぶ・気づく
PBL型教育設計 / アントレプレナーシップ教育 / キャリア心理学 / AI×内省支援 / ワークショップ設計
変わる・動く
組織変容 / 行動変容プログラム / 女性リーダー育成 / 起業支援 / マネジャー研修
つながる・広がる
海外交流プログラム / 異分野融合 / NPO・コミュニティ支援 / ウェルネス・リトリート設計

会社情報

会社名 アンフープ合同会社
英語表記 Unhoop LLC
設立 2024年5月15日
法人番号 4010403032585
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2-15
代表社員 林 宣伶(イムソニョン)
事業内容 組織開発支援 / 人材育成プログラム設計 / ワークショップ設計 / 教育プログラム設計

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